隣人がうるさい!騒音対策やトラブルの解決方法を考えてみた

大阪に引っ越して早一年が経過しました。時間が経つのはホント早いですね。

サラリーマン時代は同じ近畿圏内に住んではいたものの、もう会社(元)近くに居座る必要もありませんし、心機一転、色々と便利の良い大阪に引っ越しました。

基本的に固定費は安く抑えたいと言う事もあり、大阪でもちょっと田舎の古いマンションになってしまいましたが、それでも住むには十分なスペースでそれなりに満足していました。

がしかし、今月あたりから隣人の騒音に悩まされる事になりました。。

トラブルにならないよう解決に向けてどうして行くべきか、現在進行形ですが私なりに行動して見たことを今回報告して行きたいと思います。

スポンサーリンク

建物や環境について

現在の間取りは、1Rで角部屋。建物は築25年くらいで壁が薄いのか今まで住んできた所と比較すると音が聞こえやすいです。他の間取りも基本1Rタイプと聞いてますし、マンションの契約上は一応、単身者用となっていました。

ただ実際入居してみると、自転車置き場に子供の自転車が置いてあったり、明らかに二人連れの方の姿がちらほら見られましたが・・・

因みに私の隣の部屋には以前別の方が住んでいたらしいのですが、私が入居する1週間前に不動産会社から「お亡くなりになられましたので一応ご連絡まで」と電話がありました。事故死や自殺等ではないとの事でしたので事故物件には当たらないでしょうが、とは言ってもあまり気持ちの良いものではありませんよね。

しかし、入居1週間前ですしもうどうする事もできませんし、「あー、そうですか・・・」としか言いようがありませんでした。従って私が入居した時には隣は空き部屋でしたから、入居後はとても快適な生活を送っていました。

その生活が8ヶ月くらい続いた後、今年5月のGW開けくらいに新たな入居者が来られました。

騒音の許容範囲や状況

騒音と言っても色々ありますよね。話声や足音、TVや洗濯機の音、玄関や各扉の開閉音等。後、彼女との営みも入るかな・・・

一人暮らしのこれらの日常生活音レベルであれば、お互い様ですし多少大きくても我慢できるのですが、今回私が困っているのは「騒ぎ声」です。

新たに入居してきたのは、20代前半〜半ばくらいの若い男性。ちょっとやんちゃ系な感じでしたが、どうやら昼夜反対の仕事をされているようで、水商売系の様子が伺えました。

昼間は殆ど気配がなく(寝てる?)静かなのですが、夜になると動きが慌しくなるパターンです。職場が近いのか?24時過ぎた辺りから部屋への出入りが増え、溜まり場と化してます。

被害状況

初めは週一くらいだったのでまだ我慢できたのですが、今月に入ってから週3〜4のペースで深夜24時から明け方の6時くらいまで、4〜5名程度が出ては入りを繰り返していました。

お酒も入っているのか、これだけの若い人数が集まればそりゃ楽しいでしょう。大きな話し声や笑い声、時には外国人まで集まり深夜から明け方にかけてに大合唱です!!

流石にここまで気を使われないと、正直怒りを通り越して呆れるしかありませんでした。反対隣の方は一体どう思っているのかな?

それにしても昼と夜のギャップが激し過ぎです。。。

[ad#]

騒音対策

私がやって見た事、考えて見た事です。

耳栓の購入

これ一見泣き寝入りのように見えますが、実はかなり効果的でした。

100均でも売っていると思いますが、私のお勧めは以下です。

ポリウレタン素材で柔らかくなっていて、細く潰してから耳に入れるとジワーっと広がって耳の穴を塞ぎます。完全に音が遮断される訳ではなく、寝ていてもスマホのアラーム等が聞こえるので寝過ごす事もありません。勿論音は小さく聞こえてしまいますので、絶対寝過ごさないとは言えませんけど。

今回の騒音被害だけではなく、日常で集中したい時にも使えますし、ネットカフェやカプセルホテルに泊まった際のイビキ対策にもバッチリでした。

何か急に耳栓の宣伝になってしまいましたが、でも買って本当に良かったと思える一品でしたし、値段も安いので持っておいて損はないと思います。

管理会社(大家さん)に実情被害を伝える

基本はまずこれに尽きます。

私の場合、具体的な日にちや曜日、時間等を細かくまとめて状況を伝えました。騒音によって睡眠不足になっているとか、精神的に疲れて体調が悪い等、体に不調をきたしている場合は勿論それも伝えた方が良いでしょう。

ただ、クレームとして切実に被害状況を伝える事は必要ですが、文句として管理会社に突っかかるような口調で言うのはやめるべきですね。

まずは管理会社に現状把握として状況をしっかり伝え、対応状況の様子を見る事が大事です。

警察に通報する

これは自分の部屋から多少離れた場所であれば良いかと思いますが、隣人に対していきなり通報するのはどうかと思ってやりませんでした。バレて報復等があっても嫌ですし、警察に通報して解決したと言う話を聞いた事は余りありませんでしたので。

また警察は基本的に現行犯でなければ動けない(動きづらい)と言う点がありますから、警察が来た時に静かになっていたら説得力が半減してしまいますからね。

直接対決

初めはどうしても腹が立って、壁を叩いたり同じように物音や声を大きく仕返したりしたくなると思います。まあ相手よっては効果があるかも知れませんが、被害を逆に大きくするリスクの方が圧倒的に大きいだろうなと思ってやりませんでした。

相手に直接伝えに行くとしたら、自分が出て行く覚悟が決まってから最終手段として臨みます!

その際は、管理会社に対しても精神的・肉体的ダメージによる退去費用の請求や、居残る場合の家賃の減額提案等も行なって行くつもりです。勿論交渉は冷静に。

経過観察

管理会社に実情を伝え1週間程度経過しましたが、深夜の出入りは変わらないものの、大人数でやって来て騒いだり、歌ったりと言う事は無くなりました。

担当者さんの器量にもよると思いますが、うまく話をしてくれたと考えこのまましばらく様子を見たいと思います。また不幸中の幸い?で耳栓と言うアイテムもGETしましたので、これからも大いに活用して行きたいとと思います。

初動が肝心

集合住宅でのこう言ったトラブルはどうしてもつきものでしょうし、トラブルに見舞われると腹が立ちますが、怒りに身を任せて動くのではなく、もうしばらく様子を見てみようと思います。

流石にここまではないですが、自分も気付かないうちに迷惑をかけているかもしれませんからね。

また、家賃が安いとやっぱりそれなりの人が住む場合が多いんだろうなあとも思いました。全てが安かろう悪かろうではないですが、安いのにはやはり理由がある訳で、そこを理解した上で住む事を考える必要があるなと改めて感じた次第です。

まだ戦い?は終わっていませんので、今後も経過観察の上、何か進捗があれば報告したいと思います。

それでは!



スポンサーリンク