隠岐の島(島根)へ日帰り旅行!駐車場やアクセス方法も紹介

世間の夏休みもひと段落し、帰省ラッシュも落ち着いたので、先日実家の鳥取に帰省してきました。

サラリーマン時代は、限られた休み期間の中、いつも渋滞した高速でイライラしながら移動したり、どこに行っても人がいっぱいでしたが、今は自分の時間を自由に使えます!勿論、渋滞知らずですし、サラリーマンを卒業して本当に良かったと思える瞬間の一つですね。

さて、実家でのんびりした後は、軽く旅行も兼ねて親と島根県の隠岐の島へ行く事にしました。約10年ぶりくらいに訪れたので、アクセス方法を忘れてしまっていたのですが、今回色々と調べたので改めて行き方などについてご紹介したいと思います。

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隠岐の島へのアクセス

親と相談した結果、日帰りで行く事にしました。隠岐の島へは、島根県の七類港(しちるいこう)鳥取県の境港(さかいこう)、二つの港から高速船及びフェリーに乗る事ができます。

出航後は、隠岐の島の島前・島後にある合計4箇所の港を経由しますが、停泊ルートは、乗る船によって異なりますので事前にしっかり確認しておく必要があります。

出典:http://www.oki-kisen.co.jp

私は、鳥取なので境港から乗る予定でしたが、目的の島前に日帰りしようとすると「境港から出航して境港に戻る」と言う選択肢がなんとありませんでした。境港から出航して、帰着が七類港とかはあったのですが、いかんせん船の便数が少なすぎる・・・

結局、一番長く滞在できる(3時間半程度)七類港往復ルートがありましたので、今回はこれにすることにしました。

乗り場(港)までのアクセス

実家の鳥取から自家用車を運転し、目的の七類港へ移動。

七類港は大きな貝殻を模した?奇抜な形をしてますので、すぐにわかります。
また、目の前に大きな無料駐車場がありますので、混雑日でなければほぼ停められると思います。私も早速、無料駐車場へ停めさせてもらいました。

尚、バスでの移動も可能ですが、こちらも本数が1日1本レベルとなっておりかなり限られていますので事前確認をしっかりしておく必要があります。

フェリー乗り場

乗り場に入ると、すぐ横に申し込み用紙がありますので、簡単な必要事項と船、船室を選んで記載します。船は高速船とフェリーの2種類があるのですが、乗り場や滞在時間の関係で今回は往復フェリーに乗ることになりました。

また、フェリーの船室は、2等・特2等・1等・特室・特別室の5つに別れていますが、1等室までは何れも雑魚寝方式です。2時間半程度ですし、混んでいない時期であれば一番安い2等で十分かと思います。

出典:http://www.oki-kisen.co.jp

と言いつつ、親が高齢であったこともあり、今回はちょっとだけ人の少な目な特2等にしました。。
因みに支払いは、現金及び各種クレジットカードの利用が可能です。

後、フェリー乗り場にはお土産屋さんや、食事もできますので時間のある方は入ってみるのも良いかと思います。

フェリーへ乗船

そして、いよいよフェリーへ乗船。行きはフェリー「くにが」でした。

乗船時に乗務員の方へ切符を渡し、半券をもらった後、特2等へ移動します。予想通り、人が少なくゆっくりできました。

 

少し端の方で場所を確保した後、毛布を一枚30円でレンタル。300円で囲碁や将棋盤もレンタルできるようですが、こちらは遠慮しました。。

 

波が少しあったこともあり船内は結構揺れたものの、甲板に出て景色を眺めると気分も紛れました。
旅行客の方もちらほらいましたが、やっぱ気持ちいい〜

潮風でちょっとベタベタしてきたので、続いて中を散策です。

船の中央部には、売店がありちょっとしたお土産や軽食が売っています。(写真を撮り忘れてしまいましたが・・・)また、時間つぶしにゲームコーナーもあり、懐かしのスロットやクレーンゲームが置いてありました。

 

そして、2時間半後、隠岐の島の島前に到着です。

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到着後

滞在時間が約3時間半程度なのであまり遠くへは行けませんが、親と一緒に島内を散策です。

しばらく歩いていたらお腹が空いたので近くの食堂で地元の定食を頂きに行きました。1000円の日替わり定食でしたが、地元の魚を使ったお刺身にフライ、サザエご飯等、ボリューム満点で本当に美味しかった〜。

また、少し時間があったのでお土産屋さんへちょっと寄り道。

オススメは何ですか?と尋ねたところ。

店員さん
サザエカレーがオススメですよ!

なるほど、と言うことで地元の名産サザエカレーを購入しました。レトルトで簡単に食べれますし、お土産には持って来いですね。

 

隠岐の島から本土へ

あっという間の滞在期間でしたが、良い運動にもなり無事本土へ帰還です。

帰りはフェリー「おき」に乗船し、隠岐の島を後にしました。フェリーは、「おき」「くにが」「しらはま」の三隻がローテーションしてますが、大きさや中は何れもほぼ同じ感じです。行きと同様に特2等を購入し、帰りものんびり2時間半をかけて本土の七類港へ戻りました。

帰りの港では、一反木綿と目玉おやじがお見送り。

こちらこそ、「ありがとう〜」

まとめ

約10年ぶりの隠岐の島でしたが、のんびりとした時間が流れ、のどかで本当に良い島でした。

私はいつか東南アジア方面でまったり暮らしたいと思っているのですが、日本でも良い島がたくさんありますので、こっちでまったりという選択肢もありですね。次回は10年後と言わず、定期的に訪れてのんびり島巡りをしたいと思います。

尚、隠岐の島へのアクセス詳細については、以下の「隠岐汽船」HPにて詳しく確認できますので、興味のある方は是非一度、隠岐の島へ足を運んでみて下さ〜い。

隠岐汽船:http://www.oki-kisen.co.jp



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