だんじり祭の日程や穴場スポットは?泉大津のかち合いがおすすめ!

みなさん、だんじり祭りってご存知ですか?

TVやニュース等で一度は耳にしたことがあると思いますが、山車(だんじり・だし)と呼ばれる豪華な装飾を施した出し物を、はっぴ姿の男衆が元気に曳き回しているあれです。大阪では岸和田を初めとする泉州地域において、毎年9月から10月にかけて各市町村で開催されます。

一般的には、猛スピードで町中を駆け回る岸和田のだんじり祭りが有名ですが、それだけではなく、泉大津市ではだんじり同士をぶつけあう「かちあい」というものが行われており、また違った雰囲気を味わうことができます。

今回は、意外と知られていない穴場スポットである、泉大津のかちあいについて情報をお届けしたいと思います。

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泉大津だんじり祭りの開催日程

毎年大体、10月の体育の日を絡めた土日に行われます。2018年は以下の通りです。

本祭り:10月6日(土)、10月7日(日)

詳細は 泉大津市ホームページ にて毎年更新されますので、こちらをご確認下さい。

また、最寄駅は 南海線の泉大津駅 及び 北助松駅 となります。各地区において交通規制が行われますので、車で来られる際はご注意下さい。

かちあいとは?

停止しているだんじりの後方から、もう一つのだんじりが疾走してぶつけ合うものです。ようはだんじりの玉突き事故?のようなものですね。

ぶつかる箇所には厚い板が施されていますが、ぶつかった瞬間「ど〜ん」という音と共に、見物人から大きな拍手と歓声が沸き起こります。ぶつけられただんじりは、その反動で勢いよく前に飛び出します。

私も以前、泉大津市を訪れて見たことがありますが、なかなかの迫力で歓声がすごいですよ!

動画がありましたので参考添付しますが、直接足を運んで見られることを是非おすすめします。

おすすめスポット

開催日程に記載されていますが、大津神社地区がおすすめです。

南海線 泉大津駅(西口)から出て、大津神社まで徒歩3分程度に位置しており、アクセスも便利ですしね。また、だんじりの屋根部分には、鬼熊(おにくま)と呼ばれる装飾が施してあり、睨みをきかせています。

泉大津の各地区によって、それぞれ装飾も異なりますので、それぞれ違いを楽しむのも良いかもしれませんね!

まとめ

泉州地区にも色々な形のだんじりがありますが、泉大津のだんじりも一見の価値ありです。屋台もたくさん出ており、他の地区と比べて忙しい感じでもありませんので、のんびり楽しめると思いますよ。

まだ、一度も「だんじり」や「かちあい」を見られたことのない方は、是非一度、泉大津へ足を運ばれてみては如何でしょうか?



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