北新地 BAR BESOで最高のカクテルと6000円のカツサンドを味わう

中国に駐在している友人が休暇で日本に戻ってきたので、大阪で一杯やってきました。中国では毎年10/1を国慶節(建国記念日)と呼び、1週間程度の祝日に入ります。

私も過去中国に駐在していたことがあり、春節(旧正月)と国慶節は大型連休となる為、日本に一時帰国していた事を思い出します。

因みに中国って社会主義や反日教育等であまり良いイメージを持たない方もいると思いますが、実際住んでみると良い所なんですよ。文化の違いは確かにあるものの、みんな気さくで日本人だからと言って差別されたことも一度もありませんし、嫌な思いをした事も私は一度もありません。

機会を見つけて、また訪れたい国の一つです。

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大阪にて

大阪駅で待ち合わせた後、阪急東通商店街の適当な居酒屋でお腹を満たし、2軒目は友人お勧めのBarに向かいました。

BAR BESO

東通商店街の居酒屋から北新地まで歩くこと約10分、BAR BESO(ベッソ)に到着です。

高級感のある看板下の扉を開け、地下への階段を降りると直ぐにお洒落な雰囲気のカウンターが現れます。※見え易くする為、全体的に写真の照度を上げていますが、実際の店内はもっと薄暗くて落ち着いた感じになっています。

軽く挨拶を交わした後、早速メニューを拝見。

定番のカクテルも勿論あるけど、やっぱりここは季節のフルーツをふんだんに使ったカクテルを頼まねば。余りお酒の強くない私は、白桃のロングをオーダーさせてもらいました。

淡いピンク色をした白桃を口に含むと、程よい甘みとまろやかな桃の果肉が広がります。因みに友人は西洋梨だったか、幸水梨だったかな?どっちか忘れました。。

続いては、山梨県産のピオーネ(葡萄)をオーダー。

写真では分かりにくいですが、これまた鮮やかな紫色で口に含むと程よい酸味が広がり、後から炭酸がスーッと気持ちよく鼻から抜けて行きます。

1杯目の白桃でまろやかになった口と喉を、2杯目のピオーネがうまくシメてくれて、いや〜ホントどっちも最高に美味しい!!! そして俺もナイスチョイス!!!

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黒毛和牛 ヘレカツサンド登場

しばらくお酒と会話を楽しんだ後、気になっていたのがこちらのメニュー。因みに大阪ではヒレ(フィレ)肉のことをヘレと呼ぶことが多く、ヘレカツサンドとなってます。

いい感じに小腹も空いてきたので、友人の勧めでこちらもオーダーしてみました。そして待つこと数分、見事なヘレカツサンドが姿を現しました。

いや〜美味しそう。早速一口食べてみると、やっぱり超うまい!!!

肉は程よく温かく、そして柔らかくてジューシー。フォン・ド・ボーのソースもいい感じにパンに染み込んでこれまたうまし!

ほっぺた落ちそうとはまさにこの事か。

祭りのあと

結局、2時間程度、素敵な雰囲気のお店で美味しいカクテルとヘレカツサンドを味わいました。お会計を見ると合計2万5千円と流石、北新地!

まあ、お店の場所や雰囲気からしてもそれなりの金額はするだろうと思ってましたし、各金額を知ろうなんて野暮な事はしません。

ただ、ヘレカツサンドだけはちょっと気になったので後から友人に金額を教えてもらった所、6000円との事でこれにはびっくりでした。6切れあったので、単純計算で1切れ1000円。もうちょっと味わって食べれば良かったな。。

BAR BESOの詳細

Barの雰囲気は最高で、カクテルを作るバーテンダーの腕前も超一流です。

因みにオーナーバーテンダーは佐藤さんと言う方で、この道20年以上のプロフェッショナル。日本国内で数々のバーテンダーコンクールで入賞し、国際大会でも2位に入賞された実績の持ち主です。

私自身、頻繁に訪れるのはまだちょっと厳しいものの、目の前で作るテクニックや味を堪能しに、また特別な日に伺いたいと思います。

ヘレカツサンドは頼めないかも知れませんけど。。

店名:BAR BESO(バー・ベッソ)

住所:大阪府大阪市北区堂島1-3-35 新陽第二ビル B1F

電話番号:06-4256-6232(予約可)

交通手段:JR大阪駅より徒歩10分 / JR北新地駅より徒歩5分

営業時間:18:00~翌2:00

定休日:日曜日

席数:16席:カウンター8席、奥テーブル:8席

喫煙:全面喫煙可



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