中国国際航空(CA152)関空〜大連搭乗レポート!チキンorビーフ?

サラリーマン卒業後、約6年ぶりに中国の大連に行ってきました。

6年ぶりの中国国際航空と言うこともあり、久しぶりに機内の様子や機内食を味わいましたので、その様子を紹介させてもらいたいと思います。

スポンサーリンク

関西国際空港にて

空港でwifiと音声翻訳機(イリー)も無事受け取り、さて次は搭乗の準備です。

因みにwifiはグローバルwifiでお得にレンタルできましたので、その様子はこちらをどうぞ。

グローバルwifiの株主優待券はお得!割引とili(イリー)も無料だった

2018.02.02

中国国際航空のチェックインカウンターに向かうと、セルフチェックイン機の利用を促され、そちらでまずはチェックインの手続きを行いました。人もさほど多くなく、印刷された用紙を持って手荷物を預け完了です。

次は、いつも通りKAL(大韓航空)ラウンジへ時間潰しと小腹を満たしに向かいます。関空で唯一プライオリティパスの恩恵が受けられる場所なので、ここは本当に助かってます。

そして早速中に入って手続きを行おうとしたところ、受付の女性から

受付の女性
後、5分しかお時間がありませんが・・・

とのお達しが?何かと思って時計を見たところ13時55分。何とCLOSEの時間にさしかかっているではありませんか!

KALラウンジ営業時間(2018年2月現在)

7:00~14:00 / 15:30~19:15
7:00~14:00 / 15:30~19:35(日曜日のみ)

14:00〜15:30(CLOSE)

フライトが15:20なので、これを逃したらもう入れません。

高卒くん
わかりました、じゃあちょっとだけ!

と伝え速攻で食べ物を選んでかき込みました。

しかし、こんな状況で何故どん兵衛を選んでしまったんだろう・・・俺

ラウンジ内の片付けが始まり出した中、早々に食事だけ終え立ち去りました。

[ad#]

CA機内にて

機材はBoeing 737-800で、ビジネスクラスの間を抜けてエコノミークラスへ。ビジネスシートに座っている人は1名のみでした。まあ2時間半程度のフライトなので、ビジネスクラスにのるメリットは少なそうですね。

エコノミー席はほぼ満席で、シートにはエンターテイメントを楽しむモニターはありません。ヘッドホンがシートポケットに入っており、音楽を聞くことはできました。

そして全員が乗り込み、ほぼ定刻通りフライトです。

機内食(行き)

しばらくすると、CAさんから機内食の配膳が始まりました。私は前方の席だったこともあり、チキンorビーフ?と尋ねられたため、チキンを選択しました。

窓から夕日が入って、ちょっと写真が色あせてしまっていますが、内容は鳥のあんかけ風にサラダ、フルーツ、栗あんパイとなっていました。味はそこそこで、どん兵衛とおにぎりを食べた後でしたが、しっかり完食させてもらいました。

食事を終え、うとうとしているとあっという間に大連到着です。

機内食(帰り)

大連で1週間の旅行を終え、帰りも同じ機材で関空へ戻りました。そして帰りの機内食も同様にチキンを選択。

内容は、揚げた鶏肉のトマトソース風でしたが、殆ど味がせず美味しくない。。。また、コーンサラダにプチトマトが6個、あとパン。申し訳ないですが、帰りは殆ど手をつけずに残してしまいました。

大連旅行を終え

久しぶりに中国国際航空機に乗りましたが、結果としては以前と何ら変わらず、まあある意味変わらない安定感!って感じでしたね。

チケットも往復2万円と安かったのである程度は仕方ないのでしょうが、CAさんも以前と変わらず流れ作業的な対応で、また出入国カードも配ってくれず、この辺はもう少し改善してもらいたい所です。

ただ、6年ぶりの大連は満喫できましたし、やっぱり良い所でした。次回はもう少し暖かい時期に訪れたいと思います。



スポンサーリンク